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共済セミナー:8/22(木)

人が辞めない職場環境のつくり方とその後の事業戦略

2025年に介護人材は、約37万人不足すると言われています。この状況を改善するには、人が辞めない職場環境にしていくことが大切です。実は、介護職員の平均年齢は47.4歳となり、将来、親の介護が必要になった時に仕事が続けられるか不安に思っています。本セミナーでは、仕事と介護の両立ができる職場環境のつくり方からその後の事業展開の方法をご紹介します。

 

 

講演 :2019年8月22日 16:30〜17:30(受付16:00〜)

 

懇親会:8/22 17:30〜18:30

 

主催 :CBパートナーズ

 

会場 :CBホールディングス セミナールーム(東京都港区浜松町 1-18-16 住友浜松町ビル 1階)

登壇者紹介

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山崎 悠舞(やまさき ゆうま)

長崎県出身。慶應義塾大学卒業後、新卒で不動産ベンチャー企業に入社。全国の不動産を探すため、 全国の不動産会社への営業活動を行う。その後、不動産会社の立ち上げにも携わる。 CBパートナーズに入社後は介護・福祉・病院事業のM&Aに取り組んでいる。


岩瀬 貴義(いわせ たかよし)

2018年に株式会社スマートドライブに参画し、開発者とともにサービスの企画・開発を行っている。
現在は、通所介護施設向けに送迎計画を自動で作成するサービスを開発中。
施設ごとに計画の作り方が違う中で、施設にとっても利用者にとっても負荷のかからない計画作成が何かを、日々研究している。

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講演内容


CBパートナーズ講演


人材確保・定着に向けた拡大戦略

次期報酬改定に向けて「要介護1・2の方への訪問介護(生活援助)・通初介護が総合事業へ?」
「自己負担割合の増加」など様々な点が議論されております。

今後の報酬改定を乗り越えるために、拡大戦略をとることは重要な手段の一つです。
この拡大戦略に関して、人材確保・定着につながる部分にも触れながらお話します
 


スマートドライブ 講演


 介護職員の7割強が仕事と介護の両立を不安視

~ますます進む介護の人材不足を解消するために必要な対策とは~

介護職員の多くが、仕事と介護の両立を不安視する中で、両立ができると回答している職員もいます。両立ができると回答している職員は、勤務先の休業制度を知っており、なおかつ休んだ時に自分の仕事を代わりにできる人がいる環境にいると回答しています。つまり、属人化の業務がなくならなければ、人材の定着は見込めません。

通所介護の現場では、属人化が進んでいる業務の一つに「送迎計画の作成」が挙げられます。この送迎計画の作成を誰でも作れるようにする方法をご紹介します。